立憲民主党の両院議員総会を終え、泉代表(右から5人目)とポーズを取る執行役員ら=6日午後、国会

 立憲民主党は6日、両院議員総会を開き、常任幹事会議長に牧山弘恵、組織委員長に吉川沙織両参院議員を充てるなど、新たに6人を執行役員に起用する人事を了承した。泉健太代表と、2日に決まった西村智奈美幹事長ら5人の計6人を加え、執行役員は男女各6人の計12人体制となる。立民によると、執行役員が男女同数になったのは2017年結党の旧立民を通じて初で、主要政党として異例の取り組みだ。

 執行役員は党務の重要事項を議論するメンバー。泉氏は11月の党代表選で「執行役員の男女同数」を掲げていた。

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