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新たな唐津みやげ「えんや」誕生

 
 

 唐津市の中町商店街に、10月下旬、ご当地土産「えんや」を製造・販売する「萬屋亀助(よろずやきすけ)」がオープンしました。

 「えんや」は、唐津で焼肉店を経営する市丸博教さんが、新たな唐津土産として考案。唐津くんちの曳山(ひきやま)の形を模した焼き菓子で、カステラ生地でこしあんを包んだまんじゅうと、アーモンドの風味としっとりとした口当たりが特長のフィナンシェの2種類があります。特注の鋳型を使って14台を焼き上げています。材料の配合など改良を重ね、形が立体的に美しく出るようこだわりました。裏には「からつ」の焼き印を押しています。名前はもちろん、くんちの掛け声「エンヤ」から。

 

「えんや 萬壽(まんじゅ)」は1台160円、箱入り14台セット2400円。「えんや フィナンシェ」は1台200円、箱入り14台セット3000円
オリジナルの「おくんち曳山Tシャツ」も販売。S・M・Lサイズ2500円、子ども用2000円

 

 14台すべてが入ったセットはもちろん、好きな曳山を選んで買えるバラ売りも。セットはオンラインストアでも販売しているので、遠方からも購入できます。贈答用としても重宝しそうです。県内の観光施設や土産店での販売も計画中だとか。唐津に生まれ、自身もくんちに参加する市丸さんは、「唐津を盛り上げたい。長く愛されるお土産になれば」と期待を込めます。(清川千穂)

 

代表の市丸博教さんとスタッフのみなさん。店舗は唐津駅から徒歩5分ほど、中町商店街の四つ角にある
 

DATA

住/唐津市中町1872-1
電/0955-58-8039
営/10:00-18:00 ※なくなり次第閉店
休/なし
P/近隣有料Pを利用
IG/yorozuyakisuke
他/オンラインストア(https://yorozukisuke.base.shop)あり

 

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