ロッテは6日、今年の契約更改交渉を一律25%ダウンから始めると説明していると日本プロ野球選手会から抗議文を送られたことに対し、「一律25%ダウンという方針は一切とっていない」と否定するコメントを出した。

 球団は3日に選手会に状況を説明し、再度丁寧にやりとりしている状況という。交渉方法を問題視する声が上がったことについては「査定担当者の説明が不十分で、理解が得られなかったことは真摯に受け止めている。しっかりと話を行い、納得してもらった上で契約更改を行います」と説明した。

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