新幹線開業をPRするのぼり旗と車に付けるマグネット式シールの活用を呼び掛ける武雄商工会議所の職員

 武雄商工会議所は2022年秋に暫定開業する九州新幹線長崎ルートをPRするため、マグネット式シールとのぼり旗を製作した。会員企業の車両や店舗、公共機関での活用を呼び掛けている。

 赤いラインが特徴の新幹線かもめのイラストを入れ、マグネット式シールはA3サイズで50枚、のぼり旗は200本を用意した。シールは車のドアやボンネットに張り、のぼり旗は店頭や事業所の入り口などへ取り付けてもらう。

 会員企業の配達用車両や金融機関、市内各公民館などで活用されている。同会議所の担当者は「新幹線開業により人や物の流れが変わり、大きな変化が期待できる。開業まであと1年のこの機会に大いに活用してほしい」と話している。

 問い合わせは同会議所、電話0954(23)3161。

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