女子で優勝した福島あゆみの演技=パリ(共同)

 女子の湯浅亜実の演技=パリ(共同)

 【パリ共同】2024年パリ五輪で新採用が決まったブレイクダンスの世界選手権は4日、パリのシャトレ座で行われ、日本人同士の決勝となった女子は京都市出身で38歳の福島あゆみ(ダンサー名・AYUMI)が湯浅亜実に3―1で勝ち、初優勝を果たした。22歳の湯浅は2019年の第1回大会覇者で、日本勢が2大会連続で頂点に立った。

 男子で18年夏季ユース五輪銅メダルの半井重幸と俣野斗亜は8人による決勝トーナメント進出を逃した。米国選手が優勝した。世界ダンススポーツ連盟によると、今大会には50以上の国と地域から男女合計で約200人がエントリーした。

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