鳥栖-神戸 前半、攻め込む鳥栖DF小屋松知哉(右から2人目)。左はMF中野嘉大、右はMF仙頭啓矢=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・山田宏一郎)

 サッカー・J1サガン鳥栖は、リーグ公式戦今季最終戦となる第38節の4日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで3位のヴィッセル神戸と対戦し、0―2で敗れた。通算成績は16勝11分け11敗(勝ち点59)となり、今季を7位で終えた。

 昇格1年目の徳島は広島に2―4で敗れ、17位で来季J2への降格が決まった。優勝した川崎は2位の横浜Mと1―1で引き分け、ともにゴールを決めたレアンドロダミアンと前田が23ゴールで得点王に輝いた。

 降格の可能性があった清水はC大阪に2―1で逆転勝ちし、湘南はG大阪と0―0で引き分けた。鹿島は仙台に1―0で勝って4位。名古屋は浦和と引き分けた。大分は柏に、札幌は横浜FCに競り勝ち、FC東京―福岡は引き分け。

 

■きのうの成績

神 戸2―0鳥 栖
広 島4―2徳 島
横浜M1―1川 崎
大 分3―2 柏 
清 水2―1C大阪
鹿 島1―0仙 台
F東京0―0福 岡
札 幌1―0横浜C
名古屋0―0浦 和
G大阪0―0湘 南

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