安全運転を呼び掛ける春日北まちづくり協議会のメンバーら=佐賀市大和町の佐賀大和インターチェンジ付近(同協議会提供)

 佐賀市大和町の春日北まちづくり協議会の17人が、町内の長崎自動車道佐賀大和インターチェンジ(IC)付近で、安全運転を呼び掛けた。

 新型コロナウイルス感染が落ち着いて交通量が増えたことから、協議会の安全安心部が街頭活動を初めて実施した。「追突注意」「交通安全」と書いたのぼり旗を掲げて訴えた。

 大澤忠明部会長(55)は「年末年始に向けて遠出も増える中で、地域の安全を守らなければいけない」と話した。(中島野愛)

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