新聞紙を活用したスリッパを作る子どもたち

 神埼市防災危機管理課の職員を講師に迎え、防災教室をしていただきました。

 まず「災害って何?」と問い掛けられた子どもたちは「地震、大雨、台風」と答え、「他には津波、土砂災害、洪水、竜巻、雷があります」との説明を受けました。

 8月の大雨のときに神埼市の被災地の様子をドローンで撮影した映像を見た子どもたちは、災害を思い出したように「怖かった」とつぶやいていました。災害から身を守るために危険な場所を確認しておくことや家族と話し合いをすることなど、備えの必要性も学んでいました。

 最後に避難した際に使える新聞紙を活用したスリッパを作り、避難食もいただきました。子どもたちは身近に起こる災害を学ぶことで備えの大切さをいま一度自覚したと思います。

(神埼市地域学校協働活動推進員・宮地菊枝)

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