【ニューヨーク共同】米大リーグで労使関係に関わる全活動が止まるロックアウト突入から一夜明けた2日、大リーグ機構(MLB)のマンフレッド・コミッショナーが記者会見し、「両者は再びテーブルに着き、合意に至ると思う」と述べ、選手会との新協定を巡る交渉が来年3月31日の開幕までに妥結する可能性について楽観的な見通しを示した。

 ロックアウトが実施されたことでエンゼルスの大谷翔平らの顔写真が球団公式サイトから削除され、現役選手に関する記事なども消えた。コミッショナーによると労使間の法律上の問題に抵触するためだという。

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