九州中学校駅伝競走大会は4日、佐賀市川副町のスポーツパーク川副を発着点に佐賀空港周辺を通るコースで開かれる。男子6区間20キロ、女子5区間12キロで18校が頂点を目指す。男女各4校が出場する佐賀県勢は、県大会を初制覇した男子の唐津東、31年ぶりに優勝した女子の伊万里などが上位を目指す。女子は午前10時半、男子は同11時40分スタート。

 県勢は、県大会の男女上位2校(男子=唐津東、啓成、女子=伊万里、東原庠舎中央校)のほか、開催県枠として県大会3位の男子・伊万里と女子・啓成、会場地枠として県大会で佐賀市勢最上位の男子・城南と女子・大和が出場する。

 男子の唐津東は、県大会の終盤に22秒差を逆転した総合力の高さを生かして粘り強くたすきをつなぐ。女子の伊万里は、2年生のスピードランナー峯桜子と内野彩愛を中心に各県の強豪と渡り合う。(古川公弥)

 

このエントリーをはてなブックマークに追加