欧州で行われているノルディックスキーW杯複合男子を転戦中の日本チームが2日、オンラインで記者会見し、開幕3戦は飛躍の不調で最高9位だった渡部暁斗(北野建設)が「(北京冬季)五輪でメダルを取るためにもジャンプは早急にてこ入れが必要。経験や引き出しを総動員する」と復調を誓った。

 新型コロナの新変異株「オミクロン株」の拡大が続くが、日本のエースは「(不安は)特にない。調整もできる範囲でやっていきたい」と強調。チームは12月下旬に一時帰国予定だが、河野孝典ヘッドコーチは「欧州に残って調整することも選択肢の一つとして考えないといけない」と述べた。(共同)

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