鳥栖市議会(定数22)は1日、改選後初の定例議会を開き、自民党鳥和(ちょうわ)会の松隈清之氏(51)=6期、写真=を新議長に選出した。松隈氏の議長就任は初めて。

 各会派内と会派代表者の協議を断続的に開き、本会議で小石弘和臨時議長が松隈氏を指名推薦し、議長就任が決まった。松隈氏は「皆さんの声を聞きながら公明な議会運営を進めていきたい」とあいさつした。

 新しい会派構成も決まり、自民党鳥和会が9人で最大会派になった。新風クラブは4人、立憲民主党議員団は3人、公明党、日本共産党議員団、彩りの会が各2人。6日までに副議長や委員会構成を決める予定。(樋渡光憲)

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