交通安全県民運動が始まり、愛知県庁で行われたトークイベントで大村秀章知事(右)と話す松平健さん=1日午前

 交通事故が増える年末に向け、愛知県で1日、交通安全県民運動が始まり、県庁(名古屋市中区)で出発式が開かれた。同県豊橋市出身で「県高齢者交通安全広報大使」の俳優松平健さん(68)が、大村秀章知事とのトークイベントに参加し、「自分だけは大丈夫という気の緩みが一番危険だ」と訴えた。

 忘年会が増えるシーズンになり、松平さんは「運転する人に酒を勧めないなど、地域ぐるみで飲酒運転根絶を目指してほしい」と強調。イベント後には、知事らと大通り沿いに立ち、「NO!!飲酒運転」と記されたプラカードを掲げて、ドライバーに法令順守を呼び掛けた。

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