経団連が2022年春闘方針で「新しい資本主義の起動にふさわしい賃金引き上げが望まれる」と賃上げに前向きな姿勢を表明することが30日分かった。22年1月に取りまとめる経営側の交渉方針「経営労働政策特別委員会(経労委報告)」に明記する方向だ。

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