2022年の「ミス・インターナショナル世界大会」に出場する日本代表に選ばれた松尾綺子さん=30日、横浜市内

 左から4位の角田愛琳奈さん、2位の田中歴幸さん、日本代表の松尾綺子さん、3位の加藤遊海さん、5位の石田まりあさん=30日、横浜市内

 2022年の「ミス・インターナショナル世界大会」に出場する日本代表を決める最終選考会が30日、横浜市内で開かれ、佐賀市出身の翻訳業、松尾綺子(きこ)さん(22)が選ばれた。

 松尾さんは「(最終選考に残った)ファイナリストたちと過ごした時間は忘れがたく、心温まる思い出です。貴重な経験を生かし、日本中、世界中に平和な気持ちを届けます」とにこやかに喜びを語った。

 選考会は「美と平和の親善大使」の選出が目的で、39人が参加。着物姿や水着姿、スピーチなどの審査に臨んだ。

 新型コロナウイルス感染拡大で20、21年の世界大会は中止となった。

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