アメリカンフットボールの日本社会人Xリーグ準決勝(12月12日)に出場するチームの監督らが29日、オンラインで記者会見し、7戦全勝のリーグ1位で駒を進めたパナソニックの荒木延祥監督は「過去の対戦結果はあまり関係ない。また一から準備をして、われわれのフットボールができるように整えていきたい」と意気込んだ。

 パナソニックと対戦するIBM(リーグ4位)のクラフト・ヘッドコーチ(HC)は「相手はいろんなフォーメーションを使ってくるので警戒したい」と述べた。昨季王者オービック(同3位)の大橋誠HCは「総力戦で戦う準備をしたい」と話した。

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