第101回全国高校ラグビー大会(12月27日開幕・花園ラグビー場)の実行委員会は11月26日、シードの13校を発表し、Aシードに3連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)、今春の選抜大会を制した東福岡、東海大大阪仰星(大阪第2)が選ばれた。県代表の佐賀工はBシードに入った。

 Bシードはこのほか、国学院栃木、流通経大柏(千葉)国学院久我山(東京第1)京都成章、常翔学園(大阪第1)大阪桐蔭(大阪第3)御所実(奈良)石見智翠館(島根)長崎北陽台。組み合わせ抽選会は12月4日に行われる。決勝は2022年1月8日。

 都道府県予選の出場校数は632チームで、前回より9チーム減となった。

このエントリーをはてなブックマークに追加