国の新型コロナウイルス対策の持続化給付金を詐取したとして、伊万里署は24日、詐欺の疑いで、小城市牛津町柿樋瀬、清掃作業員の男(23)を逮捕した。

 逮捕容疑は2020年7月14日、共犯者と共謀し、個人事業者を装って中小企業庁に虚偽の申請を行い、同21日に持続化給付金100万円をだまし取った疑い。

 同署によると、申請をした男性=詐欺容疑で書類送検済み=に対する捜査で今回の容疑が浮上した。共犯者に指示を出す役割を担ったとみて調べている。

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