米国競馬のブリーダーズカップフィリー&メアターフを制し、両手を上げる川田将雅騎手=カリフォルニア州デルマー競馬場(AP=共同)

 米国競馬のブリーダーズカップ(BC)最終日は6日、カリフォルニア州のデルマー競馬場で行われ、牝馬限定のBCフィリー&メアターフ(2200メートル芝、G1)でラヴズオンリーユー(5歳牝馬、川田将雅=鳥栖市出身=騎乗)が優勝、G13勝目を挙げた。日本馬の米国G1勝利は2005年のシーザリオ以来で、ブリーダーズカップ優勝は初めて。

 2019年のオークス馬ラヴズオンリーユーは最後の直線で力強く抜け出した。BCマイル(1600メートル芝、G1)に出走したヴァンドギャルド(5歳牡馬、福永祐一騎乗)は12着だった。【共同】

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