客足が戻ったとは言い難い街の様子を憂いていた。九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)近くの自営業の男性(55)。原発の関連工事で飲食店や旅館の利用は一定あるが、「工事が終わった後が心配だ」。

 玄海原発では2018年に3、4号機が再稼働した。構内では現在、テロ対策施設や、貯蔵プール内の核燃料の間隔を詰めて保管量を増やす「リラッキング」などの工事が続いている。

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