大串候補の決起大会で演説する立憲民主党の蓮舫代表代行=嬉野市の轟小体育館

 立憲民主党の蓮舫代表代行が28日、衆院選佐賀2区の立民前職大串博志候補(56)の応援で嬉野市を訪れ、マイクを握った。蓮舫氏は「大串さんから呼ばれたら電話1本ですぐに駆け付けます。そのぐらい尊敬し、大切な政治家です」と親交の深さを披露した。

 政策通とされる大串候補について「党の政策は全て大串さんが作っている。農家への戸別所得補償制度、事業者への持続化給付金など。どれも進めるためには大串さんの力が必要だ。見ていてこんなに頼もしい仲間はいない」と強調した。

 さらに人物像を「びっくりするほど腰が低い、体が五つあるかと思うほどフットワークが軽い」と評し、「この小選挙区を勝ち抜いて、予算委員会で岸田総理を追及する姿を見たくありませんか。皆さんの声を代弁する政治家をぜひ国会に送り出してください」と呼び掛けた。(澤登滋)

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