男子1500メートル 準決勝進出を決めた吉永一貴(左)=名古屋市ガイシプラザ

 女子1500メートル 準決勝進出を決めた菊池純礼(65)=名古屋市ガイシプラザ

 スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第2戦、名古屋大会は28日、名古屋市ガイシプラザで開幕し、1500メートルは男子の吉永一貴(トヨタ・中京大)宮田将吾(阪南大)渡辺啓太(阪南大職)、女子の菊池純礼(富士急)平井亜実(トヨタ自動車)菊池悠希(ANA)が30日の準決勝に進んだ。

 混合2000メートルリレーは吉永、菊池耕太(恵仁会)、菊池純、菊池悠で臨んだ予選1組で2着となり準決勝に進出。500メートルは男子の小池克典(全日空商事)と女子の菊池純が準々決勝に進んだ。今季のW杯は第4戦までの成績で五輪出場枠を争う。

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