第32回佐賀県ママさんバレーボール大会が佐賀新聞社と久光製薬株式会社のご協力のもと、盛大に開催できること、大変嬉しく、関係各位の皆さんと一緒に喜びを分かち合いたいと思います。そして、この大会が17年間の長きにわたって久光製薬様の特別協賛をいただき、「久光製薬杯」の冠大会として開催できますことについても心から感謝申し上げます。
 バレーボールを愛する女性たちの学びと交流の場として全国に広がるママさんバレーボール。一つのボールを打って、受けて、また返して…。その懸命なプレーに、選手はもちろん、観戦、応援する人もまた感動してしまいます。
 今日のママさんバレーボールが、1964年東京オリンピック女子バレーボールの熱狂そのままに、今日まで永年にわたって愛されるのは、大会のたびに新しい感動に出会えるからだと思っています。
 なかなか手強い新型コロナの影響で昨年来、多くの行事・イベントが中止や延期を余儀なくされ、本当に悔しい思いですが、佐賀県バレーボール協会は大会イベント開催において、新型コロナ感染拡大防止のためのガイドラインを設け、それを遵守することにしております。今回の開催においても、私たちの思いを理解し、いろいろ協力いただいた、すべての関係各位の努力と勇気に敬意の意を表し、拍手を送りたいと思います。
 この大会をみんなで成功に導き、是非とも明日へのエネルギーにしていきましょう。それこそが“スポーツの力”だと信じています。

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