平成2年にスタートしました本大会は、今回で32回目を迎えました。「久光製薬杯」の冠名とともに歴史と伝統ある大会を今年も開催できることを主催者としてうれしく思います。
 今大会には「いきいきの部」13チーム、「はつらつの部」3チーム、「ときめきの部」5チームが出場します。コロナにより市民生活は自粛・自制が求められ、加えて8月には佐賀県内全域が大雨により被害を受けました。皆さまの生活や活動にも大きな影響が出たものと察し、御見舞申し上げます。また同時に、地域にとって最も大切なのは、共助の精神だと改めて感じさせていただきました。チーム内で励まし合い、相手チームへ敬意を持ち、皆さんの想いが詰まった白熱した試合が繰り広げられることを期待します。また、この大会を通して競技力の向上だけでなく、バレーボールができる喜びを感じ、友好の輪を広げていただければと願っています。
 最後になりますが、大会運営にご尽力いただく佐賀県バレーボール協会ならびに佐賀県ママさんバレーボール連盟をはじめ、大会に関わるすべての皆さまと、長年にわたりこの大会を支えていただいております久光製薬様に厚く御礼申し上げます。

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