総決起大会で「小城で勝つ」と気勢を上げる大串博志候補(中央)=小城市三日月町のドゥイング三日月

 衆院佐賀2区の立憲民主前職大串博志候補(56)の総決起大会が27日、小城市三日月町のドゥイング三日月で開かれた。373人(陣営発表)の支持者が参加し、「厳しい状況だが、小選挙区で勝つために支援の輪を広げよう」と気勢を上げた。

 後援会連合会副会長で元大和町長の原口義春氏は「戦いは勝たないといけない。投票箱が閉まる最後の5分前まで一人でも多くの人に声を掛け、大串候補を国会に送り出そう」と呼び掛けた。これを受け大串候補は「今回の選挙は絶対に負けられない、負けたくない。公正でフェアで、誰もが納得できる社会の実現を目指し訴え続けてきた。この選挙を勝ち抜き、政治を変えるという意思を佐賀2区から全国に発信したい」と力を込めた。

 手作りの横断幕や『大串を第2の大隈公に』とのプラカードも登場し、「勝負はこれから」と気合を入れる支持者もいた。最後はガンバロー三唱に代わり「小城で勝つ」を三唱して結束を固めた。(澤登滋)

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