佐賀県の観光や特産品をPRするブースで、パンフレットなどを受け取る来場者=大阪府のパナソニックスタジアム吹田

 サッカー・J1サガン鳥栖のガンバ大阪戦に合わせて、佐賀県関西・中京事務所は23日、大阪府吹田市のパナソニックスタジアム吹田で佐賀の特産品や観光をPRするブースを設置した。

 同事務所の職員ら約10人が佐賀海苔(のり)や観光パンフレットなど千セットを来場者に配布した。中には5千円相当の佐賀牛や佐賀海苔が当たる券も入っており、1時間ほどで配り終えた。

 サッカーの試合を通じて佐賀県の認知度の向上やホーム戦への集客を促すことを目的に実施した。同事務所の吉原修所長は「佐賀の魅力を自宅でも味わってほしい。将来的には佐賀を訪れてもらえれば」と期待を込めた。(井手一希)

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