プロ野球セ・リーグで6年ぶり8度目の優勝を決め、胴上げされるヤクルト・高津臣吾監督=26日、横浜スタジアム

 6年ぶりの優勝を決め、ベンチを飛び出すヤクルトナイン=横浜

 セ・リーグ優勝の祝勝会で鏡開きをするヤクルトの(左から)山田、青木、(1人おいて)村上=26日、東京都港区の明治記念館(代表撮影)

 プロ野球ヤクルトは26日、横浜市の横浜スタジアムで行われたDeNA戦に5―1で勝ち、2位阪神が中日に敗れたため、6年ぶり8度目のセ・リーグ優勝が決まった。ヤクルトは前回に続き、2年連続最下位からの優勝となった。

 高津臣吾監督(52)は就任2年目で初のリーグ制覇。米大リーグでプレーした日本選手として初の優勝監督となった。

 セは昨季、新型コロナウイルス禍のためにクライマックスシリーズ(CS)の実施を見送ったため、今季は2年ぶりの開催。ヤクルトは11月10日に始まるファイナルステージから出場し、2001年以来の日本一を目指す。

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