ネット上の誤った情報について話し合う高校生=佐賀市のiスクエアビル

ネット上の誤った情報について話し合う高校生ら=佐賀市のiスクエアビル

 情報通信技術(ICT)をテーマにした「高校生ICTカンファレンス」の佐賀大会が23日、佐賀市のiスクエアビルで開かれた。佐賀県内の高校生10人が参加し、インターネット上にあふれている誤った情報との向き合い方について考えた。

 「フェイクを見極める」をテーマに、3班に分かれて討論した。高校生は実際に誤った情報に接した事例をまとめ、オンラインショップで写真と異なる商品が送られてきたことや、スパム(迷惑)メールなどの問題点を議論した。

 東京で11月3日に開かれる全国サミットの佐賀代表は、佐賀商高1年の諌山美優さんに決まった。大会は実行委員会とNPO法人公共デザインイニシアティブが主催した。(岩本大志)

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