強化合宿に参加した、北京冬季パラリンピックのノルディックスキー距離座位で代表入りを目指す男子の(左から)森宏明、源貴晴、柴田真聖=北海道中富良野町

 来年3月の北京冬季パラリンピックのノルディックスキー距離座位で代表入りを目指す男子の森宏明(朝日新聞)ら強化指定選手が26日、北海道富良野市で練習を公開し、初出場を狙う25歳のホープは「来月のワールドカップ(W杯)で必ず準決勝に進んで派遣基準を突破したい。もうひと頑張り必要」と誓った。

 31日まで行う強化合宿には源貴晴(アムジェン)柴田真聖(土屋ホーム)も参加。座位用のローラースキーで1分間のインターバル走を8本こなすなどスピード練習を中心に取り組んだ。

 12月からカナダで開催されるW杯などの結果を参考に、代表選手は1月に発表される見通し。

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