【ニューヨーク共同】週明け25日のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)12月渡しが一時1バレル=85ドル台に上昇した。需給逼迫への警戒感から買われ、2014年10月以来、約7年ぶりの高値圏が続いている。

 新型コロナウイルス禍で停滞した経済活動の正常化が世界的に進み、エネルギー需要の回復が見込まれる一方、主要産油国は増産に慎重な姿勢を見せている。

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