川崎―清水 後半、決勝ゴールを決め、喜ぶ川崎・レアンドロダミアン(右)=等々力

 明治安田J1第33節最終日(24日・川崎市等々力陸上競技場ほか=4試合)首位の川崎はレアンドロダミアンのゴールで清水を1―0で下し、7連勝で勝ち点を84に伸ばした。2位の横浜MはC大阪に1―2で敗れ、勝ち点72のまま。

 11月3日の次節、川崎が勝って横浜Mが引き分け以下か、川崎が引き分けて横浜Mが敗れると、川崎の2年連続4度目のリーグ制覇が決まる。

 3位神戸は武藤らのゴールで2点差を追い付き、名古屋と2―2で引き分けた。勝ち点は61、名古屋は58。札幌―福岡は0―0で引き分けた。

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