佐賀県果樹技術・経営コンクール(県など主催)の入賞者が決まった。経営部門の最優秀賞(農林水産大臣賞)には、佐賀市の内田澄高さん(JAさが)が選ばれた。

 コンクールは県内の果樹農業の振興が目的で、優れた経営体や高い技術力で果樹園を良好に管理している生産者などを顕彰している。今回の経営部門は露地ミカンが対象で、県内から30件の応募があった。経営の状況や収益性、労働力をどう確保しているかなどについて審査を行い、4人が入賞した。4人は、来年3月に開催する生産振興大会で表彰する予定。

 他の入賞者は次の通り(敬称略)。優秀賞(九州農政局長賞)=梶原義隆(大町町)▽優等賞=並木正紹(鹿島市)木下良人(太良町)

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