多久市の定例議会は22日、新型コロナウイルス対策費2030万円を新たに計上した本年度一般会計補正予算案や、放課後児童クラブの利用料を2022年度から段階的に引き上げる条例改正案など26議案を可決し、閉会した。

 押印の廃止に伴う職員の服務宣誓に関する条例改正については、「任命権者の面前で署名する」という条文も削除する執行部案に対し、議員2人が「署名の文言は残すべき」として修正案を提出、全会一致で可決した。(谷口大輔)

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