第2日、8番でティーショットを放つ松山英樹。通算8アンダーで首位=習志野CC

 ZOZOチャンピオンシップ第2日(22日・千葉県習志野CC=7041ヤード、パー70)松山英樹が3バーディー、1ボギーの68で回り、通算8アンダーの132として2位から首位に上がった。66をマークしたキャメロン・トリンゲール(米国)が1打差の2位。

 マット・ウォレス(英国)とブレンダン・スティール(米国)が通算6アンダーで3位につけた。首位から出た岩田寛はスコアを三つ落として4アンダーの7位。片岡尚之は1アンダーで20位、稲森佑貴と小平智はイーブンパーで30位となった。(出場78選手、雨、気温11・0度、北の風3・5メートル、観衆4533人)

このエントリーをはてなブックマークに追加