オンラインでプロ転向の記者会見をする男子テニスの望月慎太郎=21日

 2019年にテニスのウィンブルドン・ジュニア選手権男子シングルスで日本勢初優勝を果たした18歳の望月慎太郎が21日、オンラインでプロ転向の記者会見を行い「たくさんのファンをつくれる選手になりたい。絶対に諦めず、常に勝利を目指す」と抱負を語った。転向は11月1日付で所属先は年内に発表する予定。

 川崎市出身。中学1年で渡米し、錦織圭(日清食品)が拠点を置くフロリダ州のIMGアカデミーで腕を磨いた。今年3月の国別対抗戦デビス杯のパキスタン戦に17歳9カ月で日本代表デビュー。錦織が持っていた日本勢の最年少出場と最年少勝利記録を塗り替えた。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加