参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反の罪に問われた元法相の元衆院議員河井克行被告(58)が21日、東京高裁への控訴を取り下げた。懲役3年、追徴金130万円とした一審東京地裁判決が確定する。

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