屋外で初めて公開された雌の赤ちゃんパンダ「楓浜」(左)。右は母親の「良浜」=21日午前、和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」の雌の赤ちゃんパンダ「楓浜」が21日、屋外で初めて公開された。屋内と同様、母親の「良浜」と一緒の公開。

 楓浜は昨年11月に生まれた同施設で17番目のパンダ。誕生時に157グラムだった体重は約25キロにまで成長した。

 楓浜はこれまで良浜とともに屋内で公開。新型コロナウイルスの感染対策で見学者を抽選で選び、25人を1グループにして入れ替え制で公開していた。感染状況が落ち着いてきたことから屋外公開を開始。見学者数の制限はしない。

このエントリーをはてなブックマークに追加