巨人の亀井善行外野手

 巨人は21日、プロ17年目の亀井善行外野手(39)が今季限りで現役を引退すると発表した。17年目の今季は91試合の出場で打率2割1分6厘。今月12日の阪神戦での死球の影響で13日に出場選手登録を外れている。

 亀井は大阪・上宮太子高から中大を経て2005年にドラフト4巡目で巨人に入団。09年にゴールデングラブ賞を獲得するなどリーグ3連覇と日本一に貢献し、日本シリーズでは優秀選手に選ばれた。その後は代打としても活躍。19年にはレギュラーとしてチームの5年ぶりのリーグ制覇に貢献した。

 通算1412試合に出場して打率2割5分7厘、101本塁打、462打点。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加