日本サッカー協会は20日、U-17日本代表候補トレーニングキャンプに参加するメンバーを発表し、J1サガン鳥栖からはU-18所属のMF坂井駿也(17)が選ばれた。24~28日に大阪府で開かれるキャンプに参加する。熊本県出身の坂井は171センチ、64キロ。豊富な運動量が持ち味で、攻守の要として活躍する。

 協会は同日、有望選手の育成事業「JFAエリートプログラムU-13フューチャートレーニングキャンプ」のメンバーも発表し、サガン鳥栖U-15所属のFP米湊(こみなと)勇弥(12)=福岡県出身、172センチ、54キロ=が選ばれた。27~31日、静岡県で開かれるキャンプに参加する。(古川公弥)

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