9月末に佐賀市のメートプラザ佐賀で行われた審査会

 今年59回目を迎えた佐賀県文学賞は、小説、随筆、詩、短歌、俳句、川柳の6部門からなり、それぞれ3人ずつ、18人の審査員が選考を行っています。8月半ばから9月末までの1カ月半の間、一般とジュニアの部のたくさんの応募作品をじっくり読み込み、選考会で話し合いを重ねます。  受賞作を掲載した作品集が来年3月に発行されますので、興味のある方はぜひ手に取ってみてください。審査員一同、感動で胸がうずくような作品との出会いを楽しみにしています。

 (地域リポーター・富崎喜代美=佐賀市)

 

 廣澤 益次郎さん(77)

 第59回佐賀県文学賞の審査員は私たちが務めました。慎重な討議を行い、結果を出しました。

 栗林 白霜さん(77)

 小学生から95歳まで、多くの方が文学賞に応募されています。季節の移り変わりに触れながら五七五と指を折ってみませんか。

 大石 ひろ女さん(72)

 俳句の17文字に込められる作者の思いを深く理解することと、美しい日本語を大切に守り育てていくことを望んでいます。

 徳永 浩さん(44)

 部門ごとに3人の審査員で作品を評価しますが、この共同過程も一つの表現の場かもしれません。

 井手 良祐さん(79)

 県文学賞「川柳の部」の選者を引き受けて2年目。悩みながらも、充実タイム!! です。

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