定数36人に対して44人が立候補した佐賀市議選は17日投開票され、18日未明にかけて議員の顔ぶれが決まった。現職28人、元職2人、新人6人が当選した。女性6人は過去最多。現職、新人1人ずつが出た共産党はいずれも落選、1979年以来42年ぶりに議席を失った。

 党派別では自民10人、立民3人、公明4人、無所属19人。自民は、保守分裂となった市長選の影響で推薦申請の取り下げなどで前回選挙から6人減った。公明は改選前と同数だった。

 旧市町別では、佐賀市は24人、大和3人。東与賀、諸富、川副、富士が2人。久保田が1人だった。(大田浩司)

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