東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 週明け18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅反落した。終値は前週末比43円17銭安の2万9025円46銭。前週末に大幅上昇した反動から、高値を警戒した売り注文が先行した。原油高による企業収益の圧迫懸念も引き続き相場の重荷になった。

 東証株価指数(TOPIX)は4・70ポイント安の2019・23。出来高は約10億8400万株。

 15日の平均株価は500円超値上がりし、約2週間ぶりに2万9000円台を回復した。18日は高値警戒で、当面の利益を確保しようとする売りが出て、下げ幅が一時100円を超えた。

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