坂本さん

 私が今回訪れたのは、昨年創設55周年を迎えた株式会社唐津ケーブルテレビジョン(今年6月に株式会社ぴーぷるに社名変更)です。同社放送部主任の冨永豊嗣(とみなが・とよつぐ)さんにお話をうかがいました。

 ぴーぷるは、各家庭に電波をつなぐ架け橋として始まったそうです。「からとぴニュース」や「週刊キャッチピープル」などの番組が放送されています。私にとってあこがれの放送部は8人で構成され、少人数で番組を企画・制作されています。冨永さんは、「視聴者に向けて、うそ偽りがなく、番組を見た方が喜んでくださり、『役に立った』と思っていただけるような番組を届けたい」と、今でも各種書籍などで勉強されています。私にもその一部を見せてくださり、とても感激しました。

 私の夢が局アナということで、夢をかなえるための助言をくださいました。「アナウンサーになるという強い気持ちで日々の勉強を怠らない」「目標とする局アナのしゃべり方を聞いてまねしたり、いろいろなことにチャレンジして経験したりするとよい」と教えていただきました。「からとぴ」は、1日1本制作し、月曜から金曜まで毎日放送されるそうです。視聴者から寄せられた情報も発信されるので、今後も私も視聴を続けたいと思います。

 最後に、皆さん方もきっとコロナ禍の中大変だと思います。私も今回取材の日程がずれて焦りましたが、無事訪問できてよかったと思っています。

 【3年・坂本倖寿海(ことみ)】

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