LIVEでは、映画化決定の他にも、主に佐賀県内で展開されるさまざまな企画やコラボ商品の発表があった。映画公開までの間も、「ゾンビランドサガ」ファンの熱が冷めることはなさそうだ。

原付ナンバープレート 鳥栖、鹿島、嬉野も

新たに追加された鳥栖市・鹿島市・嬉野市のご当地ナンバープレート

 「ゾンビランドサガ」のオリジナルデザインをあしらったご当地ナンバープレートの第2弾として、鳥栖、鹿島、嬉野の3市での発行が決まった。それぞれ作中のアイドルグループ「フランシュシュ」のメンバー7人と、3市の特徴的なスポットが愛らしくデザイン化されている。

 鳥栖は駅前不動産スタジアムで声援を送る様子、鹿島は鹿島ガタリンピックに出場したアニメ1期第5話の再現、嬉野は足湯で和やかにくつろぐ姿をそれぞれ描写した。

 交付対象はそれぞれの市に定置場がある排気量50㏄以下のミニバイク(原付一種、白色ナンバー)登録者。従来のナンバープレートと選択できる。12月から順次交付開始予定。

 第1弾は佐賀、唐津、伊万里で既に発行が始まっており、今回の発表で6市の発行が決まった。残る14市町も順次交付される。

 

オリジナルマンホール 足元から街を「ゾンビランドサガ色」に

佐賀市唐人プラザビル付近に設置された「源さくら×バルーン」のマンホール蓋

 県内各地を足元から「ゾンビランドサガ色」に彩る立役者に、オリジナルデザインのマンホール蓋がある。作中のアイドルグループ「フランシュシュ」のメンバーと地域の特徴をデザイン化し、6市に設置されている。

 「フランシュシュ」のメンバー7人のいずれかと、バルーンや祐徳稲荷神社、唐津市歴史民俗資料館など県内の名所や名物が描かれたカラーマンホール。アニメ第2期「ゾンビランドサガ リベンジ」の放送配信を記念して、佐賀、唐津、鳥栖、伊万里、鹿島、嬉野の6市に4月から6月にかけて14カ所に取り付けられた。

 多くはファンが「聖地」と呼ぶ作品に登場した場所付近にあり、ロケ地巡り「聖地巡礼」をより楽しめるスポットの一つにもなっている。 

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