中国ペアと対戦する福島由紀(左)、松本麻佑組=16日、デンマーク・オーフス(AP=共同)

 バドミントンの団体世界一を争う国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第8日は16日、デンマークのオーフスで行われ、女子決勝で日本は中国に1―3で敗れて2連覇を逃し、準優勝だった。中国は2大会ぶり15度目の優勝。

 第1試合のシングルスで山口茜(再春館製薬所)が東京五輪金メダルの陳雨菲に快勝。ダブルスの福島由紀(丸杉Bluvic)松本麻佑(北都銀行)組、松友美佐紀(日本ユニシス)松山奈未(再春館製薬所)組、シングルスの高橋沙也加(日本ユニシス)で3敗した。(共同)

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