トヨタ紡織九州-ジークスター東京 後半、トヨタ紡織九州の清家卓也(手前)が倒れ込みながらもシュートを決め、15-17と迫る=吉野ヶ里町文化体育館(撮影・山田宏一郎)

 第46回日本ハンドボールリーグ男子の公式戦第8週第1日は16日、神埼郡の吉野ヶ里町文化体育館などであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は、ジークスター東京と対戦。22―27で敗れ、4連勝を逃した。通算成績は4勝4敗(勝ち点8)で5位。

 トヨタ紡織九州はLB田中大斗がスカイプレーで先制したが、3連続失点から、追う展開となった。LB清家卓也らが奮闘するも相手GK甲斐に阻まれ、9-14で折り返した。後半はRB三重樹弥とRW荒川蔵人の連続得点などで2点差まで詰め寄ったが、終盤に再び連続セーブから点を奪われ、突き放された。

 第9週は20、23、24、25日にあり、トヨタ紡織九州は24日午後1時から、栃木県のマルワ・アリーナとちぎで6位の大同特殊鋼(愛知県)と戦う。

 

【試合成績】

▽男子
ジークスター東京27 22トヨタ紡織九州
(12)    14―9     (8)
        13―13

豊田合成36 30トヨタ車体
(14)17―13  (8)
    19―17

大同特殊鋼24 24湧永製薬
(7)  10―13 (7)
     14―11

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