50年の歩みを振り返りながらあいさつする福島裕充社長=佐賀市の西日本総合コンサルタント

 西日本総合コンサルタントの創立50周年記念式典が16日、佐賀市久保泉町の同社であった。役員や従業員47人が半世紀の歩みを振り返り、さらなる飛躍を誓った。

 式典では福島裕充社長が「景気の荒波にもまれながらも今があることは、各社員の努力の成果」とあいさつ。8月の豪雨にふれ「地域社会のために思いやりの心や使命感を持ち、災害普及に全力で対応しよう」と呼びかけた。永年勤続者表彰や記念植樹も行った。

 また50周年記念の社会貢献事業として、佐賀善意銀行の「佐賀2021大雨義援金」に50万円を寄付。贈呈式で福島社長が同銀行の名古屋竜磨事務局長に目録を手渡した。

 同社は1971年設立。測量や設計、地質調査や補償コンサルタントなど建設の各業務を手がける。

 

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