呼子シールス-玄海少年 呼子、1回表二死2、3塁、セカンドのエラーの間に2塁から一気にホームに生還した2走の中道直虎=唐津市相知町の相知天徳の丘運動公園

開会式で佐賀新聞唐松地区販売店会から記念のメダルを贈られた6年生の選手=唐津市の相知天徳の丘運動公園

 第18回佐賀新聞社旗争奪唐松地区少年軟式野球大会(佐賀新聞唐松地区販売店会・佐賀新聞社主催、唐津地区少年軟式野球連盟主管)が16日、唐津市の相知天徳の丘運動公園で開幕した。唐津市と玄海町から18チームが出場。雨の中の試合となったが、選手たちは優勝を目指し、一つ一つのプレーに全力を注いだ。

 初日は1回戦2試合と2回戦4試合が行われた。大量得点を奪い1回戦を突破を決めた呼子シールスの辻村蒼柾主将は「チームみんなで盛り上がって、笑顔で優勝したい」と意気込んだ。雨の影響で2回戦2試合が順延となった。

 開会式では、新型コロナウイルス対策で入場行進や選手宣誓は行わず、佐賀新聞唐松地区販売店会(草場健一幹事、9店)が記念品を贈呈。最後の出場となる6年生計84人に記念のメダルを、参加者全員にはノートを贈った。(中村健人)

 

 【第1日成績】

 ▽1回戦 呼子シールス8―1玄海少年、鏡ミラーズ9―4鎮西少年

 ▽2回戦 長松ホークス5―1北波多少年、外町ビクトリー6―4七山少年、相知レインボー6―2西唐津ブルーウェーブ、成和ライオンズ?―1鬼塚少年

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