新聞広告大賞を受賞した、第一生命保険の「42・195kmの自粛の先へ。」

 日本新聞協会は15日、東京都内で第41回新聞広告賞の贈賞式を開き、新型コロナウイルス禍で中止や延期になった各地の市民マラソン大会を取り上げた第一生命保険の「42・195kmの自粛の先へ。」に大賞を贈った。

 作品は各大会の記念Tシャツやコースの写真とともに「また、海を走りたい。」などとランナーの思いを記した。

 広告主部門では青森県、集英社、西武園ゆうえんち、トヨタ自動車、コピーライターの畑山雅俊氏(30)が受賞。新聞社企画・マーケティング部門は北海道新聞社、河北新報社、下野新聞社、信濃毎日新聞社、長崎新聞社が選ばれた。

 「拡散・シェアしたくなる新聞広告」がテーマの2021年度新聞広告クリエーティブコンテストは、デザイン制作会社「アド・ベン・コーポレーション」(福岡市)の青野高広氏(44)が手掛けた「#拡散したくない」が最優秀賞を受賞した。

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