第2ラウンド、13番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算8アンダーで28位=サミット・クラブ(共同)

 CJカップ第2ラウンド、14番グリーンでパットする松山英樹=15日、ラスベガス(ゲッティ=共同)

 【ラスベガス(米ネバダ州)共同】米男子ゴルフのCJカップは15日、ネバダ州ラスベガスのサミット・クラブ(パー72)で第2ラウンドが行われ、7位で出た松山英樹は5バーディー、3ボギーの70で回り、通算8アンダーの136で28位に後退した。

 64と伸ばしたキース・ミッチェル(米国)が通算18アンダー、126で首位に浮上。5打差の2位にジョーダン・スピース(米国)やアダム・スコット(オーストラリア)ら4人が並んだ。

 新型コロナウイルスの影響で韓国から開催地が変更され、78選手が予選落ちなしで争う。

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